うめたび!

風の向くまま、気の向くまま、旅をするにはまだまだ経験も修行も足りませんが、楽しんで旅をする様子を綴ります。

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夜景を独り占め!ザ・ノット東京新宿でホカンスしてきました

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客室からの眺め。都庁と中央公園を一望できます!

ホテルに滞在しながらバカンスを楽しむ〈ホカンス〉という旅行スタイルが最近流行っているという記事を先日書きましたが。。。

 

 

 

umeko6776kun.hatenablog.com

 

 

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自分でも紹介した、

「ザ・ノット東京新宿」に宿泊してきました!!!

 

 


 

 

新宿駅西口から徒歩10分ほど、ちょっと歩きますが・・・

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中央公園のすぐそばにあります。

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1階と2階はレンガ造り仕様のお洒落なカフェとレストラン♬

一歩、中に足を踏み入れると、そこはニューヨークのカフェのような雰囲気・・・

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ギャラリーのように写真が飾ってありました(ロビーです)

チェックインは15時から。フロントで名前を告げると、すぐ脇にある自動チェックイン機を自分で操作してチェックイン、支払いが出来る仕組みになっていました。

 

初めてですが、ホテルスタッフの方がずっと付き添って教えてくれるので戸惑うことなくチェックインは完了♬

 

私は今回、「最上階パークビューデラックスツイン 朝食付き」プランを予約しておりました!

なので最上階のお部屋へ向かいます!!

※あ、こちらのホテルはカードキーはなく、暗証番号で部屋に入れる仕組みでした。

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ちなみにお値段は10,670円(税込)でした。

 

そして客室がこちら!!!!

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広い!そして窓からの眺めが・・・!!

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はい。目の前に東京都庁と、新宿中央公園・・・

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ほとんどこの椅子に座って過ごしてました

窓際にこんなゴージャスな椅子があるので、ここに座ってずーっとこの景色を眺めていられます♬なんて贅沢♬

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壁の木目ボードにテレビや洋服を掛けることが出来るお洒落なインテリア

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この木の温もりがいいんですよね・・・

 

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デスクも充分な広さがありました。パソコンも広げられます!

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お風呂はこんな感じ・・・

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お部屋に戻って・・・

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窓辺のこのカウンターみたいなのがすごくいい・・・



さっそくコーヒーを淹れて寛ぎます♬

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いや、この景色ずっと眺めていられます・・・最高の癒やしです♬

※私が個人的に都会のビル群と公園の木々の緑という組み合わせが凄く好きなせいもありますσ(^◇^;)

 

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このメモ帳と鉛筆がなんかお洒落(笑

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この日は天気も良く暖かかったので、中央公園を散歩しようかと思っていたのですが、部屋に入った時から、ここから動かなくてもいいや~~と思ってしまって、結局ずっと部屋で過ごしましたσ(^◇^;)

 

ただ・・・夜景もすごく期待していたのですが、チェックインしたのが日曜日で。

都庁とか会社も日曜は当然、お休みだろうから夜景はあまり望めないかもしれない?と気がついてしまいまして・・・

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唐突な都庁のライトアップ笑

それでもこれだけ綺麗な夜景を見ることができました!!都庁がライトアップするなんて知らなかった!(1時間ほどで消えてしまいましたが)

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私のカメラの腕が拙いせいで申し訳ありませんm(_ _)m
夜景もかなり満足のいくものでした♬

 

私もバスローブに着替えて、存分にのんびりしました♬

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バスローブというか部屋着でした

 

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枕元には、部屋の灯りや読書灯のスイッチはありましたが、コンセントは無し

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コンセントは机に2カ所。テレビの下にもありました。

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お水と、コーヒーがついていました。

 

で、ぐっすり眠って翌朝もいいお天気♬

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で、朝食付きのプランにしていたので(8~10時まで、ラストオーダー9時45分)、1階のカフェでドリンクつきサンドイッチ(3種類から選べました)をいただいたのですが・・・不覚にもカメラを忘れてしまい写真を撮れずm(_ _)m

サーモンとクリームチーズのサンドイッチ(トーストしたパンの上に載っているものでした)にしたのですが、サーモンがめちゃくちゃ美味しかったです♬

雰囲気もよいのでおすすめです!

 

そして名残惜しくも10時のチェックアウトの時間がやってきてしまい・・・

あ、カードキーがないからチェックアウトどうするのだろうと思っていたら、フロントに部屋番号を伝えて、追加料金がなければそれでチェックアウト完了でした。

※というか、フロントでチェックアウトしますって申告するなら、カードキーを使わない理由がよく分からない、とは思いました・・・なくしたり、部屋に置き忘れて部屋を出てロックかかっちゃう心配がないのはいいですがσ(^◇^;)

 

ホテルを出て、新宿中央公園を通って駅まで向かいましたが・・・

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春の兆しを見つけましたよ♬

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こんな都心の真ん中で、穏やかな春を感じることができるのですね。

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ザ・ノット東京新宿、またぜひ訪れたいホテルでした!!

 

 


【タイムラプス】ザ・ノット東京新宿の客室からの眺め/TimeLapse at The Knot tokyo shinjuku




 


 

猫好きにはたまらない!猫に見守られながらテレワークできる「ねこ旅籠」

コロナ禍の影響もあり、在宅勤務を取り入れてすっかり定着している企業が増えてきているようです。

いざ始めてみたら出社する必要性を感じられなくなった・・・とテレワークが主流にもなりつつあるようですが。

自宅でずっと仕事しているのもしんどいから、カフェとかコワーキングスペースに出かけて仕事する人もいるようですね。やはり仕事する環境って大切ですから、カフェなどの公共の場は人目もあり適度な緊張感を持てるので仕事が捗るということもあるでしょう。

 

そんな、会社へ行かずテレワークしている人達に向けて、宿泊ではなく時間制で客室を提供するテレワークプランを提供するビジネスホテルもあるくらいです。

 

今回、ちょっとひと味違ったテレワークができる場所を発見しました。

大阪にある「ねこ旅籠」さんが、新たな「猫旅籠ワーク」というサービスを始めました!!

 

www.neco-republic.jp

 

猫旅籠、とは「保護猫と一緒に泊まれる」をコンセプトにしたホステルです。

宿泊施設と、猫カフェ「ねこ浴場」も併設されているのですが、ここにいる猫ちゃん達はみんな「保護猫」

 

宿泊したり、猫カフェを利用することで、保護猫を支援することができて、さらに良いご縁があれば、手続きをした上で猫を引き取ることもできるのです。

 

この「ねこ旅籠」は以前から聞いていて、一度泊まってみたいと思っているうちに今回のコロナ禍で大阪旅行もできなくなってしまったという、とても残念に思っているところでした。

 

施設は昭和の銭湯のような造りで、客室からガラス越しに保護猫たちを眺めて過ごせるし、カフェでは保護猫と触れ合ったりできるという、猫好きの桃源郷のようなホテルなんです・・・!!!

 


 

 

こちら、「旅籠」「昭和の銭湯」という文字にある通り、昭和の古き良き時代のインテリアで、客室は畳に布団を敷いて休むというもの。

なのでテレワークする時は、この畳みにちゃぶ台をおいて仕事します。フリーWi-Fiとドリンクバーもついています。

 

そして何より、パソコン作業に集中して、ふと目を上げれば可愛い猫と目が合うかもしれません。ひと息つきたいと思ったら、畳にゴロゴロして猫ちゃんとガラス越しに戯れるという、これ以上の癒やしはない環境でお仕事が出来るんです!!

※もちろん、客室には猫ちゃんはいません。ガラス越しに眺めるのみです。

 

あ、肝心の料金ですが、5時間で3,000円(税別)お一人様での利用に限ります。

時間は12~20時までの間。お弁当の持ち込みも可能で、出前を頼んでもOK!

 

外出もままならず、友人と会うことも難しく、さらに会社にも行かないとなると、他人とのコミュニケーションが取れなくなってしまい、最初はよくてもだんだん寂しさが鬱積して心が荒んでしまう時があるかもしれません。

そんな時、可愛い猫を間近に眺めたり触れたりできたら、少し心もリフレッシュできるのではないでしょうか・・・しかも料金を支払うことで保護猫を支援できるのです。

 

猫に癒やされながらのテレワーク、一見の価値があると思います!!

 

高級ホテルの「自宅」化がとまらない?京王プラザホテルが長期滞在者向けの宿泊プランを販売

www.itmedia.co.jp

 

コロナ禍のあおりを受けて、苦境にあるホテル・観光業界。

帝国ホテルやホテルニューオータニが、打開策として、またコロナが終息した後を見据えた上で長期滞在プランを打ち出して話題になったのも記憶に新しいところです。

 

umeko6776kun.hatenablog.com

 

 

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そんな中、京王プラザホテルも長期滞在プランを販売するというニュースが飛び込んできました。

その名も「“暮らす”@theHOTEL」

京王プラザホテルの場合は16室限定、利用期間は2月22日から5月15日宿泊まで。

 

価格は「本館スタンダード(23.5㎡)」30連泊21万円

「本館スーペリア(33.7㎡)」30連泊24万円

「本館デラックス(33.5㎡)」30連泊27万円

すべて税・サービス料込みのお値段です。

 

この他に7連泊コースもあって、延長料金を払えば延泊も可能。1室2人まで利用できて、料金は変わらないとの事。

7連泊コースは、本館デラックスが126,000円、本館スーペリアが112,000円、本館スタンダードが98,000円。

 

滞在中は館内のレストランで朝食が提供され、ソフトドリンクが1泊につき2回までサービスされ、さらにさらに駐車場、会議室、新聞朝刊もサービスで利用できるそうです。

 

つまり上記お値段で朝食、駐車場がついてくるという訳で、かなりお得ですね!

 

同時に、低価格の「ホテル型サービスアパートメント西新宿ニューライフスタイル」という宿泊プランも販売するそうで、こちらは20室限定。「南館プラザスーペリア(30.1㎡)」30連泊16万円。

朝食、アメニティ、会議室の無料サービスはないものの1泊あたり500円のホテルクレジットを貰えるそうです。

 

どちらも反響によって利用できる客室の数を増やしていく予定との事で楽しみですね。

 

京王プラザホテルの長期滞在プランも大きな反響があったようで、販売開始からわずか2時間半で完売したそうです。

www.itmedia.co.jp

 

帝国ホテルやホテルニューオータニも東京の中心地にあるホテルですが、京王プラザホテルも新宿にありますから、ビジネスや観光の拠点には申し分ない立地の上、朝食や駐車場付きの価格にしても安く感じますから、即日完売もうなずけます。

 

これからも高級ホテルや老舗ホテルの長期滞在者に向けた月額の定額プランが出てくるかもしれませんね。

 

コロナ禍が終息の兆しも見えず、最近では地震の不安もある中、高級ホテルが安価に見える値段で長期滞在プランを打ち出し、それがまたたく間にSNSで広まり即日予約が埋まるという話題は、経済回復ともとれる明るいニュースだと思います。

 

生活苦を余儀なくされている人には他人事で不愉快にも感じるニュースかもしれませんが、「景気の良い話」として気分を盛り上げてくれる要素でもあります。

こんな時だからこそ、「一度は泊まってみたい」と人々が憧れる高級ホテルが「夢を与えてくれる」話で社会に光を投げかけてくれることを願います。

 

…私もホテル暮らししてみたい…

 

 

イラストと英語の勉強が一度にできる?英語で絵日記始めます!

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描き込み式イラスト練習帳と、英語で手帳に日記を書こう

コロナ禍が収まる気配もなく、自粛生活が続いています・・・

海外旅行がまだまだできないこの状況ですが。

嘆いていても仕方ない!と現在、ブログに力を入れています。

 

で、文章だけのブログって読んでいても面白くないから(内容によりますが)、何かしらの画像がほしいなーと思い、時々フリー素材の写真を使わせてもらっていたのですが、

 

「自分でイラスト描けるようになれば、好きな画像いくらでもブログに使える!」

といきなり思い立ちました。

いや、イラストというか絵画って観るのはすごーーーーく好きですよ?

ただし「絵心」はまったくゼロというかマイナスしかない私・・・

イラスト描けるようになるには、何から始めようかといろいろ考えました。

 

ネット検索していて、見つけたのがこちら!


描き込み式 かわいいボールペンイラスト練習帳

本気でイラストや絵の勉強をするなら、デッサンを学ぶべきなのでしょうが・・・とりあえず、簡単に始められるこちらを参考にすることにしました。

 

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なぞり書きで練習が出来るんです。

こんな風に、人物像とか、他にも動物、植物、飲み物食べ物など、一通りのシチュエーションを、お手本を見て、何度も描いて練習できるようにできています。

慣れてくると、このお手本通りではなく自分オリジナル?なイラストを描けるようになる・・・のでしょうが、私の場合なかなか時間かかりそうですσ(^◇^;)

 

でもコロナ禍で旅行できないし、時間もあるし、焦らずコツコツと練習を重ねていこうと思っています(*^_^*)

 

それと、いつか海外へ行った時のために、英会話というか英語の勉強もせねば、とずっと思い続け・・・

それもこの機会にやってみようと思い立ちました。

とは言え、英会話学校へ行く余裕はなし、ネットやYouTube動画で英会話学習動画を観てもいいのですが・・・

実際、英会話ってインプットとアウトプットが大事だと聞いたことがありまして。

 

つまり、英会話の勉強をたくさんやっても、英語を話す機会(アウトプット)がなければなかなか上達しない、という事ですね。

 

私のまわりは日本人だらけなのでσ(^◇^;)英会話をする機会も少なくて・・・

そこで思いついたのが、英語で「文章」を書いてみることでした。

 

文章って、書く前にまずアタマの中でどう書こうか、何を書こうか、文章を組み立てるところから始まると思うんです。

 

それを「英語」に置き換えたら、日本語を書くように英語で文章を書くようにすれば、アタマも自然と「英語で考える」くせがついて、英語で文章を組み立てられたら、おのずと??英会話もできるようになるのでは・・・・・????

 

・・・なんて思いつきまして、実際、こちらで勉強しようと購入しました。


英語で手帳にちょこっと日記を書こう

 

英語で文章を書くと言っても、難しい長文を書くのではなく、1~2行程度の、短い簡単な文章で良いのです。

「今日の夕飯にパスタを食べた」とか

「今日は仕事が忙しくて疲れた」とか

この本では、さまざまな英語での表現法を教えてくれます。どれも堅苦しい感じはなくて、とてもラフな、普段使いの英語です。

基本的なフレーズの「今日は~へ行った」とか「~~と逢った」から始まり、天気についても「晴れていた」だけでなく、「快晴だった」「お天気雨」「豪雨」について、どう書くか教えてくれます。

 

以上、イラストと、英語日記(ワンフレーズ程度ですが汗)を細々と、こちらを使って勉強がてらノートにつけ始めました。

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やっと出番が来たよ、我が家の最新精密機器(iPad

 

ノートアプリを使いまして

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GoodNotes と Nebo

本当はイラストアプリがいいのでしょうが、そこまで本格的にやるのは、もう少し勉強してからでいいかな、と・・・何より「手軽に」「お金を最初はかけない」で始めようと思ったので、このふたつのノートアプリを使うことにしました。

 

このノートアプリは、手書き文字も入れられますが(iPad pencilを使っています)、イラストや図も自分で書き込むことができるんです!

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お見苦しいものを失礼します・・・こんな感じで描く(書く)練習しています

お見苦しいものを失礼します・・・練習始めたばかりでもあり(言い訳)、ちょっと文章もイラストもひどいもんですσ(^◇^;)

これから頑張って勉強していきます!!!m(_ _)m

ホカンスにぴったり!インスタ映えホテル3選

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韓国では、ホカンスという「ホテル」+「バカンス」を組み合わせた言葉が流行っているという話をしました・・・ホテルで休暇を楽しむ、ホテルで過ごすことを目的としたバカンスということですね。

 

umeko6776kun.hatenablog.com

 

今日は、そんなホカンスにふさわしい、私自身が泊まりたい!と思うホテルを3つご紹介します!

 

まずはこちら!

 


 

渋谷駅東口から徒歩5分、渋谷と表参道の間に位置する「サクラ・フルール青山」

友達同士で泊まって「女子会」で盛り上がってもよし、ひとりでのんびりしてもいいこちらのホテル。

渋谷と表参道の中間にありながら、東京にいることを忘れてしまいそうなヨーロピアンな雰囲気に満ちています。

客室は壁紙のローズ、アイボリー、イエロー、ブルーとそれぞれのカラーごとに違った表情を見せてくれて、どれも映画「アメリ」のヒロインのお部屋を彷彿させるロマンティックなインテリアです。

 

次はこちら

 


 

「ザ・ノット東京新宿」は新宿中央公園向かい、1階はお洒落なレンガ造りで、宿泊しなくても利用できるカフェも併設されたモダンなホテルです。

新宿中央公園と、さらにその先にある東京都庁を見渡せるお部屋は、昼間は公園内の緑を、夜は都庁の夜景を楽しむことができ、昼と夜で違う顔を見せてくれます。

また、ホテル内はアートギャラリーのように、海外アーティストの作品が常に飾られてあります。

部屋で窓からの景色を眺めながらのんびり過ごしてもよし、カフェで飲み物を調達して、目の前の公園を散策してもよし。リラックスして過ごせそうですね。

 

最後はこちら

 


 

飛行機好きにはたまらない、羽田エクセルホテル東急です。

羽田空港第2ターミナルに直結したエアポートホテル。本来は、翌朝の早いフライトに備えた前泊用なのでしょうが・・・

飛行機大好き人間にとって、《1日中、滑走路を眺めて過ごせる》客室は垂涎の的。部屋によっては、居室からもバスルームからも滑走路が見えるそう!

滑走路から飛び立つ飛行機を眺めながらお湯につかることができるなんて!!!

夜の空港の明かりって、本当に旅気分をそそられるし、ロマンティックですよね・・・また朝陽をあびて離陸する飛行機も捨てがたいほど魅力的だし・・・

 

もちろん空港内ですから、食事するところやカフェ、買い物には不便ありません。ホテル内にも200席以上の席数を有する広々したレストランで朝食をとることもできます。

 

以上、ご紹介した3つのホテル・・・近いうちに実際に宿泊して、その様子をまたブログなり動画にまとめていく予定です。

幼い頃の思い出の場所/無印とUR団地のリノベコラボ

news.yahoo.co.jp

 

まったく個人的な話なのですが・・・

 

私、幼い頃に団地に住んでた時期があるんです。

幼稚園に上がる前くらいの年齢の頃なので、記憶もかすかにしか残っていませんが汗

 

広さは2DKくらいだったかな? そこに家族4人で暮らしていました。

まだ小さかったから、そこを狭いとも窮屈とも思ったことはなく

 

家族で布団並べて寝るのが普通のことだと思っていました。

 

たぶん、家の設備とか水回りとか古かったと思いますが、それが当たり前だから嫌とも

何とも思わず過ごしてきました。

 

そして近所の子と仲良くなって遊んでいました。というか、仲良しの子と遊んでいたのではなく、近所(同じ棟とか隣の棟に住んでいる)だから遊んで仲良くなったって感じでした。

暗くなるまで夢中で遊んでいて(ていうか何して遊んでいたんだろ)、そうすると母親が窓から「早く帰って来なさーい!」とか呼びかけるんですよ笑 「ごはんよー!」とか。

呼ばれているのは聞こえているんだけど、夢中になって気づかないで遊んでいると母親に怒られて、家に入れてもらえない・・・なんてよくありました笑

 

時代は移り、現在の団地ってひと昔前の「古くて暗い」イメージから変わってきたようですね。

無印の子会社である「MUJI HOUSE」がUR団地のリノベーションを手がけるようになって、20~30代の若者に「住んでみたい!」と思わせるようなお洒落な住居に変身させた功績が大きいようです。建物の老朽化と、居住者の高齢化が進み、大規模団地ほどゴーストタウン化が進んでいるのが問題でしたからね。

実際は古い分、部屋が広くて部屋数もあって家賃は抑えられるし、ひとり暮らし層には魅力的なはずなのですが・・・

 

団地って「建て付け悪い」「畳が焼けて汚い」「水回りが古い」「洗濯機の排水がお風呂場と直」とかとか、並べるときりないくらい、何て言うか若い人ほど敬遠したくなる物件でした。

 

これじゃいけないと、特に若者に人気の高い無印に目をつけてリノベーションを行ったのは凄いなと思いました。

実際、リノベした部屋はキッチンやバスルームが新しく最先端のものになっただけでなく、造り付けの棚とか家具も無印良品の人気家具が設置されているのでかなり魅力的です。

これで興味を持つ若い人も増えたんじゃないでしょうか。

 

今、団地に住む人って、古いけどリノベされた部屋なら綺麗だし部屋も広くて快適!ってやって来る人と、子供の頃に住んだことがあって懐かしくなって「帰ってくる」人といるような気がします。

子供のころの思い出って年とともに特別なものになっていくんですよね。子供時代は幸せだったけれど、大人になって人生が辛くなった時、楽しかった思い出の場所に帰りたくなる時ってあると思います。

 

 

ぼっちテントって何だ/ネカフェが家にやって来る!

つい最近、「ぼっちテント」というものがあることを知りました・・・

 

キャンプやる方が増えていて、ひとりでも行くと聞いたことあったから、

ぼっちテントって、ひとり用のテントのことかと思ったら、

 

おうちに自分だけの隔離スペースを作るためのものでした。


 

 

バウヒュッテは、デスク秘密基地計画をコンセプトにしたゲーミング家具のブランドで、ゲーム用の椅子やデスク、収納などを設計しています。

 

ゲーム用の椅子とデスク、このぼっちテントを組み合わせると、自分だけの理想の「秘密基地」が作れるんだとか・・・!!

 

リモートワークとか在宅勤務で自宅でお仕事する機会が増えている昨今、長時間座って作業しても疲れにくい椅子やデスクの需要が高まっているわけですが、ゲームやる人も長時間デスクに座ってプレイしているわけで、ゲーミング用家具って、在宅勤務にも重宝しますよね。

 

ぼっちテント、広げると幅・奥行きは130cm、高さは150cmもありますが、使わない時は60cmほどの円形に折りたたみできるので、収納に困らず広くない部屋でも快適に使うことができるんです。

 

テントを組み立ててファスナーで入り口をしっかり閉じてしまうと、光が遮られて中は真っ暗。暗室としても使えるそうです。

狭くて暗い場所ってなぜか落ち着いて集中できちゃいますよね・・・例えばネットカフェの狭い個室をあえて仕事場として利用するノマドワーカーさんもいると聞きました。あのネカフェ独特の狭さと暗さ、静けさがすごく集中できるんだそうです。何となく分かりますね・・・

 

まだまだコロナ禍の終息も見えず、リモートや在宅勤務が本格的に主流になってくるであろう今、ひとつ持っていてもいいかもしれません・・・