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うめたび

風の向くまま、気の向くまま、旅をするにはまだまだ経験も修行も足りませんが、楽しんで旅をする様子を綴ります。

アッシジの1日

ヨーロッパ
2005.10.13 アッシジへの日帰り旅行の日。 やっぱり朝、早く目が覚めてしまい、眠れない…。 同行者も、ルームメイト達がうるさくて眠れなかったと こぼしていた。 かなり早めにバスターミナルに着いてしまい、バールで お茶する。 CIMG0649.JPG そしていよいよバスへ!昨日、ペルージャの広場にいたジプシーの 男がバスに乗り込んで物乞いしていた。こいつ、さっきの バールで女性(仲間?)とお茶してたよなあ…すごい。 CIMG0650.JPG 途中、大聖堂のあるところでアッシジと間違えて降りてしまい CIMG0652.JPG CIMG0655.JPG (でもすごく壮大な大聖堂だった!) 次に乗ったバスでも 間違えたところで降りてしまいそうになったり(日本人カップルに 助けてもらった)、アクシデントをいくつか乗り越えて、 ようやくアッシジのふもとに到着。 CIMG0671.JPG ふもとと呼ぶのにふさわしく、アッシジは山の中腹にある、 坂と石造りの家と細い路地でできた町だった。 CIMG0702.JPG CIMG0752.JPG 手近のお土産屋さんで帰りのバスのビットリエを買い、 ついでに時間も教えてもらったら、17:17発しかない。 これに乗り遅れたらペルージャへ戻れない…。 まずは目の前にあるサン・フランチェスコ聖堂へ。 CIMG0690.JPG CIMG0687.JPG こんな山の中によくこんな凄いもの建てられたなと びっくりするような規模の聖堂だった。 もうちょっと坂が緩やかならいいのに…と思うけど、 でも山の上でなければこれだけの眺めは得られないんだろう。 CIMG0711.JPG CIMG0712.JPG それから並木道(片側がやっぱりトスカーナの景色が 素晴らしかった)を歩いて小さな教会に入ってみたり、 CIMG0701.JPG CIMG0704.JPG CIMG0706.JPG 引き返して坂道を行きながら石造りの古い町を散策する。 CIMG0785.JPG CIMG0802.JPG CIMG0768.JPG のんびり歩くのが楽しい町だ。トスカーナの景色も 夕陽を浴びて、一段と幻想的な雰囲気になっている。 CIMG0694.JPG CIMG0720.JPG 後ろ髪を引かれつつ、帰りのバスに乗り込みペルージャへ。 地元の学生らしい男の子達がうるさくて、せっかくの 景色も堪能できないでいると、バスの運転手がわざわざ バスを停めて、その学生達を叱り飛ばしてくれた。おかけで それから静かになり、次の停留所でほとんどの乗客が 降りていった。 ペルージャに着いて、昨日と同じカフェで夕食。 昨日のおじさん達はいなかったけど、陽気なお兄さんが 注文を取りに来て、鼻歌を歌いながら料理を運んでくれた。 CIMG0639.JPG ホテルに戻ると同室のオージーガールの1人が出発していた。 テラスで誰かがトランペットを吹いていた。 下手でもないけど、素晴らしい!と言えるほどでもない、 微妙な感じ…。 シャワーを浴びてくる間にいなくなっていた。 明日は、いよいよフィレンツェへ向けて出発…。 CIMG0808.JPG 10.13の出費 バス代 euro3.00     euro3.00     euro0.90 カフェ euro4.50     euro1.25 ディナーeuro9.00 水   euro1.00