うめたび!

風の向くまま、気の向くまま、旅をするにはまだまだ経験も修行も足りませんが、楽しんで旅をする様子を綴ります。

読書

誰かの寝室をのぞくような・・・パリで一緒に

パリでいっしょに - パリでいっしょに そのまんまのタイトルの本書は アメリカの有名なゲイ作家が、恋人(同性)との パリ暮らしを綴ったエッセイですが、 この場合は、相手がフランス人だから、まあ自然な選択か。 私は正直、同性愛者とか理解しているわけで…

きみのためのバラ 旅をする小説

昔(若い頃)ほどではないのですが、ちょっと人見知りするたちで、 特に初対面の相手というのが、どう話をしたらいいのかわからなくて 戸惑います。 社会人になり、アラフォーになってだいぶ改善されましたが… よく考えたら、人見知りの激しいアラフォーって、…

旅するように暮らす

最近、家の近くを歩いていて、神社でお祭りを やっているのに出会いました。 正直、近所に住んでいても見落としそうなくらい 小さな神社なのですが、夏は盆踊り、秋はお祭り、 新年には初詣客にお清めのお酒を振る舞ったり、 確か餅つき大会、なんてのもやっ…

紙上のコント 紙上のコント

小説家の書くエッセイが一番好きとか言いましたが。 唯一の例外が群ようこ氏です。 古くは「鞄に本だけつめこんで」 鞄に本だけつめこんで (新潮文庫) - これを読んで、一気にファンになりました。 文章の読みやすさ、彼女を取り巻く面白おかしい人々を 表現…

ドナウの旅人 アナザーストーリー ドナウの旅人 アナザーストーリー ドナウの旅人 アナザーストーリー

宮本輝氏の作品では、登場人物達はよく国内外を 旅しています。 私がこの間、大好きな小説、旅のバイブルとして 紹介した「ドナウの旅人」の取材旅行の記録が この「異国の窓から」です。 異国の窓から (文春文庫) - ヨーロッパだけでなく、中国とかイタリア…

旅をする小説

旅行好きのバイブルといえば… 深夜特急 全6巻セット 文庫本 - 沢木耕太郎氏の「深夜特急」が真っ先に挙げられるのでしょうか。 私にとっての旅のバイブルは、宮本輝氏の 「ドナウの旅人」上下巻 です。 ドナウの旅人〈上〉 (新潮文庫) - 東西ヨーロッパの10…